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Cytokine storm
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「意味のない事など何もない。ただ、意味を理解するのはずっと後の事」

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身体の細胞が聞いている

2009/11/08 08:52
車の運転をしてると、口が悪くなる私。

ブツブツブツブツ言っている。

「もぉっ、早く行けよ!!」

「飛び出してくんなや!!」

「携帯掛けんなっ!!」

「ありがとう位言えや!!」


こないだ、譲ってあげた車が挨拶しないもんだから、、またそんな事を口走った。

でも、その車が私の前に出てから、ハザードで挨拶した。

何だか、全身が居心地悪くなった。

なんかイヤーな感じ。

相手に突きつけたはずのその言葉が、そのまんま自分に返ってきた。

自分の矮小さが痛いのか何なのか分かんない。


うん、思った。

相手に言ったと思ってるその言葉は、自分自身の体に響いて、自分の細胞たちが聞いてる。

だからこそ、言葉使いは大事なのだと。

「ありがとう」と他人に言ってるつもりでも、実は自分に言ってる。

いい言葉で、自分をいい状態に保つのって、結構大事なのかも。

出来るだけ、罵詈雑言はやめよう。

やめるんだ、私!!


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女ってコワーイ。

2009/11/07 06:39
お金を持ってる男性に近づく女性。

そりゃ多いでしょう。

お金なんか持つもんじゃないね。

かえって出会いが制限される気がする。

殺されたらたまったもんじゃないね。

うん。


私もね、化粧して貰った時思った。

女は化けるぞ。

ほんま、別人になっちゃうんだから。

コエッ。

ま、夫の前で綺麗にしてる位じゃないといけないんでしょうけどね。

顔にも手にも何にも塗らない私。

夫が

「お前の皮膚が可哀そう。お前じゃなくて、皮膚な。」

って言いだす始末。

いやぁ、極端だねぇ。


しかし、5人の子供を持ったお母さんが殺人?

あれってさぁ、教育が足りないんじゃないのって思わないでもない。

だって、生活保護や、児童手当もあるじゃないですか。

1人、2人目は、月5000円、3人目からは1万円。

月4万円は貰えたはず。

それだけで20万位にはなるっしょ。たぶん。

保育料だってタダに近いはず。

母子寮だって、市営住宅だって入居可能じゃない?


義務教育の段階で、法律に抵触する行為や、受けられる制度など、そういう事は教えといてもええと思うんよね。

だって、年金にしろ、何にしろ自分で調べなさいでしょ?

お金取る時は完璧に取っておいて、あげる時は自分で行動しなさいとか、オカシクない?

じゃ、そういう事教えておけよ。

もし、犯人がそういう制度を知っていたら、殺人なんか犯さなかったのかも。


しかし、男性の皆さん。

女性を見る目をしっかり養っておきましょうね。

うちの夫?

そりゃ無かったですよ。

アタシと結婚しちゃったんだも〜ん。えへへ。

必殺、毒女!!


ケロからは獣の臭いがするぅ。



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本オタク

2009/11/06 09:16
「生物が生物である理由」爆笑問題のニッポンの教養

福岡先生と爆笑問題の漫才みたいな本。

テレビは見逃したけど、これで内容が分かっちゃう。

太田さんのボケがちょっと邪魔だけど、これで番組が面白くなるんだろうね。

しかし、初対面で「くいだおれ人形」って・・・。ヒドッ。

でも、太田さんも結構奥が深そうな人ね。

生物と無生物のあいだの簡単バージョンっていう感じです。

読みやすい。

試験管って今プラスチックなんですね。

DNAの増殖装置が見たかったな。





福岡先生のダイエット続けてますよ。楽チン。

59キロになりました。

福岡先生が神様に見えます。後光が差してます。

さぁ、「動的平衡」を読んで、皆さんもダイエット!!←本の趣旨が違います。

ホンマね、みんなに読んで欲しいの。

「生物と無生物のあいだ」も65万部っていうけどさ、それって人口の割り合いからみたら1%に満たないのよね。

もっと本が読まれますように!!


「遺伝子がわかる!」

大好き清ちゃんです。

池田先生と呼ばなきゃいけないんだけど、この人親戚のミステリアスなおじさんって感じがぬぐえない。

瞳孔散大させて、話に聞き入っちゃいたい。ね、清ちゃん。


遺伝子は全てを決めるものではない。

アミノ酸の形成に携わってる。それからタンパク質が出来るのね。

だから、チンパンジーと99%同じな人間だけど、使い方、時間の系列によって、現れる生命が全く違ったものになる。

遺伝子の使い方も、スイッチのオンオフ、オンオフに携わる酵素、遺伝子。

複雑に絡み合ってる。


ガンを抑制する遺伝子、それを抑制する遺伝子。

色々あるんだけど、どこかに作用出来るようなものを開発出来れば、がんが喰いとめられるかもしれない。


iPS細胞にドキドキしてたんだけど、これを読むと無理っぽい。

細胞自体が作れても、細胞同士をくっつけて形を形成させる遺伝子、タンパク質もあり、それを駆動させる方法がまだ分かっていない。

遺伝子がどうやって出来上がったのか、科学者が探している。

こういう物語って楽しい。


進化も、ダーウィン説では語り切れない。

どうも環境によって、生き残るために遺伝子を突然変異させたりするらしい。

これって、スゲー事だよね。


遺伝子がわかる! (ちくまプリマー新書)
筑摩書房
池田 清彦


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遺伝子は思ってたのと大分違うぞ。

ちくまプリマー新書って、子供向けだぞ。いいのか私!!


「正しく生きるとはどういうことか」

これも清ちゃんね。清ちゃん節が回ってるよ。面白い。

でも、そんなに言い切って大丈夫なの?潔いいね。よっ、男前!!

写真の真面目な顔はやめて下さい。

ニマッと笑って!!


規範はフィクションであり、縛られて生きる方が幸せであるが、今は規範がゆるいので、逸脱するエクスタシーも少ない。

規範は自分で作るしかない。

資本主義は欲望を暴走させるが、それを止めようというのはどだい無理な話。

その中でどう生きるのか考えなきゃいけない。

セックスするのは自由だ。

売春だって構わない。←エエーーー!!10代の子供にはやめて欲しいよ。





今生きてる事や、周りの者に感謝し、地味に生きていくよ。

私はそれで満足。


「狼少年のパラドクス」

内田先生は、ムジュカシイ事ばっか言うね。


日本の国民がおバカになったのは、教育行政が上手く行ったから。

だって、逸脱した凄い人物が次々に大量生産されては、国としては敵わないから。

学ぶことの快楽さえ教えてやれば、子供は勝手に勉強をする。

小さいうちから勉強の為に塾通いさせると、高校や大学で魂を抜かれたように勉強しなくなる。

大学の生き残る道。

(池田清彦さんは、大学何か潰れちまえ!!って言ってたけど、地域にとって大学は必要らしい。)

定員を減らして、それぞれが小粒でも運営出来るようにすべし。

「これこれの利益があります」的にしか生き残れない学問。

フランス語などは消えつつある。

それも問題だぞ。

文部科学省の官僚とも話をしている。

何かの本でもみた事があるけど、官僚って実はいい人が多いのかも。

叩きやすいからマスコミは叩きまくるけど、現実を見てみなきゃいけないんじゃないのかな。

もちろん、ロクでもないのもいるんだろうけどさ。


狼少年のパラドクス―ウチダ式教育再生論
朝日新聞社
内田 樹


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内田先生は清ちゃんと違って、近くにいると滅茶苦茶緊張しそう。

色んな先生に出会える大学って面白そうね。


最後に息抜き

「ちょこっと雑貨」

ビーズのアクセサリーや、ブックカバー、人形、バック、可愛い雑貨の作り方が書いてあります。

なごむわぁ。

ブックカバー作ってみよっと。

娘が学校に文庫本を持って行くと、傷むって言うから。

まぁ、私の事だから変な物体が出来るんでしょうけどね。

センスが欲しい!!






「インテリア雑貨を手作りする本」Vol3

費用や製作時間が書いてあるので、実際作る時は役に立つと思う。

大きな家具は、邪魔になるのでなかなか作れないけどね。

ちょっとしたフレームとかは作ってもいいかな。

見るだけで楽しい。





娘が「インテリ」雑貨って言ってる。

インテリちゃうやろ!!
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口は災いの門

2009/11/05 08:09
娘の身長が平均より5センチ高かった。

座高も5センチ高かった。

思わず言ってしまったら、ずっと気にしてる。

フォローの文句も思いつかん。

でもさぁ、君よりずっと足の短い私・・・。

ごめん、アタシのせいかも・・・。



誰かフォローの仕方教えて下さい・・・。

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専業主婦を見直す

2009/11/04 09:01
世の中の人が専業主婦をどう思ってるか知らない。

私の中では、専業主婦という存在はダメ人間だった。

金を稼ぐこと、それが生きている人間の命題だ。

意識せずとも、そう思ってた。

大っ嫌いな資本主義に踊らされていたのは、まぎれもなく私自身。


一円も稼ぐ事のない専業主婦。

無駄飯を食う存在、そんなの嫌だ。耐えられん。

だからこそ、焦ったり、パートに出てみたりする。


だけど、最近思う。

お金は稼がないけれど、子供を塾にやる事すら出来ないけど、満足に物も与えられないけど、これで良かったのではないかと。

塾に行く事よりも、私自身が勉強する面白さを教えている。

勉強はあんまり教えられないけど、必要性を身に浸みている私がいる事で、子供は変わる。

子どもは、勝手に勉強する。

娘がとんでもなく良い成績を取って来てビックリした。

通知表にもおったまげた。(私は3がメインだった。5ばっかりの通知表って・・。まぁ絶対評価っていう問題もありだけどね)


娘も音楽が大好きで、しかもマイナーな世界。

レンタルでCDがないから、欲しくてたまらない。

でも、買ってやらない(買えなくもないんだけど)。

最近「大人になったら自分のお金で買うんだぁ。」と想像で楽しんでいる。

それでいいと思う。

今大人になりたくない人間が一杯いる中で、君の存在は貴重だよ。たぶん。


色んなお菓子を作ったり。(べっ甲飴は強烈だった。アルミホイルの上で作っちゃいけない)御飯を作ったり。

色んな経験を一緒に出来る。

ろうそく作りや、色んな実験もした。私は忘れてたんだけど、子供達はちゃんと覚えてるみたい。

これって、外で働いていたらしてやれなかった事。

お金にはなってないけど、記憶には残っていて、子供たちの人生の足しになるのかもしれない。


友達同士のいざこざなど、色んな問題にも即気付く事が出来たし。

何もしてはやれなかったけど、訴えを聞いてやり、気持ちに共感してやる事で、精神的な安定を与えてたんじゃないかと思う。


なんにしても、毎日こうやって私が楽しく暮らし、ニコニコしている事が、家族にとってはお金にならなくても、大事なモノ。

掃除もご飯も大事。

この空気感に価値はつけられないけど、それでも家庭という細胞を起動させる大事なファクターであると思う。



それに主婦が家庭に入るという事は、社会の働く枠が広がるという事。

今働き場のない若者に、就職をもたらす。

主婦が地域で活動すれば、つながりが出来る。

イザという時に対処しやすい環境づくり。(地震とか、火災とかが起きた時、この地域どうなるんだろうと不安がある。)

本当は専業主婦の価値をもっと認めてもいいと思うんだよね。

何がなんでも働け。

保育所を作ってやるから、経済に参加しろ。

社会はそういうけど、専業主婦の道を選ぶ自由もあってもいいと思う。


今専業主婦で、芸能の話題に夢中になってたり、奥様同士でランチを楽しんでいる人たち。

君たちにも価値があるのだよ。

人生なんてつまらないね、する事がないね、なんて言わずに、楽しい事を見つけようよ。

一杯刺激が世の中には転がってる。

自分たちの家族の行動や、言動もまた楽し。


ま、なんでもええや。

私は私に自信を持って生きていこう。それだけだ。


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私はポエマー!!

2009/11/02 08:41
「資本主義のロンド」

踊れ踊れ

踊り続けよ、私の歌で

何も考えなくていい

私が気持ちよくさせてやる

楽しいだろ、毎日が


欲っせ欲っせ

欲っし続けよ

お前が望む物も選んでやろう

手に入れれば他人に勝てる

見下してやれ、全世界の人間を


本当に欲っしたものではないから

満足感はないだろう

充実する事を求めて踊り続けよ


お前は悪くない

騙されるのは悪くない

騙す方が悪いのだ

そうだ、私が悪いのだから思う存分楽しめば良い



曲は突然終わるんですけどね。たとえロンドでも。



「無題」

テロメアの最後が切れるまで

エントロピーの増大が私に覆いかぶさって来るまで

前触れもなく、引きちぎられるまで

この細胞がバラバラになってしまうその時まで

私は走り続けよう

この世界がどんなに広いのか確かめよう

どんな色なのか見てみよう



「無題」

私は腸壁の細胞でいい

たった3日で終わろうと

この世界の一部を築けるのならば

たった一つの細胞の、小さな小さなミトコンドリア

せっせとせっせと仕事をし

前の細胞が去ってくれた事に感謝をし

次のものに隙間を作ろう



「優しさ」

優しさは間接照明

他人を照らすつもりが

自分を照らす

柔らかい光は居心地よい

光が帰ってこなくても

光を出してる自分を認められる


「デブ・デブ・デブ!!」

まるで私は風船よ

どんどんどんどん膨らんで

脂肪で身動きとれないの

私の肝臓フォアグラよ

とってもとっても美味しいわ

人肉、焼肉さぁどうぞ

トロけるお肉で虜にするわ


まるであなたも風船ね

バラバラにされてね

さぁどうぞ!!



詩人っていうと立派に聞こえるけど「私はポエマー!!」って言うと馬鹿っぽいのは何でだろ。

うん、私にピッタリ。


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ぶつぶつと独り言

2009/11/01 10:49
ベニスの商人という文字を見て、「ペニスの商人」って脳が勝手に変換して、自分で自分が分からなくなる私です。

どこまでなんだ、私!!

時々エロい言葉に変換しちゃう事ってありません?

ダイエットしてて、自分が「目が卑しい」(こっちの言葉かな。見ると何でも食べたくなるの。)のではない事に気付いた。

最近食べ物への反応が違う。体重は落ちないけど、お腹の通りも良くなったし、体調は万全。



夫と2人で車に乗っていて、ガソリンが無くなりそうになってた。

「お前心配じゃないのか?」

「ぜ〜んぜん。だって、イカンちゃんがいるもの。根拠のない自信がある。」

「根拠が無くちゃいけないんじゃないのか?」

「ふふふ」

根拠のない自信を持たせてくれるって、結構凄い事だと思うけどな。

世界に根拠なんて、あんまり無いんじゃないのかな。

明日生きてるって保障すらない。


そう言えば、暴漢とかに襲われた時、夫は私を守ってくれるだろうという自信がある。

もちろん、私は子供達を命がけで守りますけどね、そういうのって順番があるんですよね。

「タイタニック」でデカプリオが死んでいくシーンだって、誰も違和感を感じないんでしょ?

男が女を守る。

これって、生物的に理にかなったものっぽい気がする。

女が一杯残った方が、それからの人口増殖が早いもんね。

男女同権って言う人達は、たぶん、危機が訪れた時、私が守るわって、喧嘩になるのよね。

逃げだしたりしないよね。しない・・・かな・・・。


根拠のない自信。

でも、これって怖い気もする。

知り合いに海外の株を買ってる人がいる。

その人に、「お金なんていつ価値が無くなるか分かんないよ」って言ったら

「じゃぁ、土地買っといた方がいいかなぁ。」って・・・。

あのぉ〜、土地の持ち主だって誰も認め無くなったら、意味無いんですけど・・・。

結局そんな話の意味は伝わらなかったみたい。

お金や土地に、永遠の価値が付いている。

そう思える人って幸せなような、そうでもないような。



って何を書いてるんだろう。まとまんないブログだなぁ。えへへ。
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